COLUMN

医院コラム

皆様、こんにちは!宇治市 中村歯科医院 院長 歯周病学会専門医 中村航也です。



秋といえば、栗やさつまいも、美味しい新米など、旬の味覚が目白押しですね。心ゆくまで美味しい食事を楽しみたいところですが、ふと「りんごをかじったら血が出た」「なんだか歯ぐきがむずがゆい」といった変化を感じていませんか?



秋に歯ぐきがトラブルを起こしやすい理由 🍁

夏の暑さによる疲労の蓄積や、季節の変わり目の寒暖差は、実は体の免疫力を低下させます。免疫力が落ちると、お口の中に潜む歯周病菌が活発になり、少しの刺激でも歯ぐきが炎症を起こしやすくなってしまうのです。これが、秋口に歯ぐきのトラブルが増える隠れた原因です。



専門医が教える秋のセルフケア 🛡️

  • 丁寧なフロス習慣: 美味しい秋の味覚を楽しみた後だからこそ、歯と歯の間に詰まった細かなカスをフロスでしっかり取り除きましょう。
  • 鏡を使ったチェック: 毎日の歯磨きのついでに、歯ぐきの色が「赤紫になっていないか」「腫れていないか」をチェックする習慣を。

自分の歯でしっかりと噛みしめ、旬の味覚を味わうことは、人生の大きな喜びです。本格的な冬を迎える前に、一度プロの目で歯ぐきの健康状態をリセットしてみませんか?当院があなたの美味しい秋を全力でサポートいたします!😊✨



宇治市 中村歯科医院 院長 歯周病学会専門医 中村航也