COLUMN

医院コラム

いよいよ新時代「令和」が始まりますね。

この機会にぜひ始めていただきたいのが予防歯科の習慣です。

最新の調査では、80歳の時点で20本以上の歯が残っている人の割合が50%を超えるなど(ちなみに20年前の1999年はわずか15%程度でした)、日本人の歯の状態は少しずつ良くなってきています。しかし、それでもまだ2人に1人は歯が20本無い状態です。

中村歯科医院の患者さんは80歳で28本全ての歯が残っていてほしい、いつまでもなんでもおいしく食べて健康でいてほしい、そんな思いから、予防歯科の習慣を始めることを強くおすすめします!

このグラフをご覧ください(山梨県歯科医師会リーフレットより)。

歯医者さんに定期的に通って歯石除去や歯のクリーニングを受けている人、受けていない人では、80歳時点で残る歯の本数が、20本と9本(平均)となります。
なんと11本もの違いがあるのです。また、注意が必要なのは50代くらいから一気に差がひろがる点です。

「特に痛いところも無いし、歯のクリーニングはいいわ」と思っていると、50歳を過ぎた頃から1本、また1本、と歯を失う可能性がとても高いのです。

中村歯科では、「痛くない」「歯の表面を傷つけない」「より短時間で歯の汚れを徹底除去できる」というとても優れたクリーニング専用機器を導入しています。国内での普及はまだ始まったばかりの機器ですが、ぜひお気軽に歯のクリーニングにご来院ください。